《レポート》横浜市芸術文化教育プラットフォーム今井小学校

岩間市民プラザでは、毎年『学校プログラム』を通じて、様々な小学校へアーティストと共に伺い芸術のすばらしさを伝える活動を行っています。
そして、今回子どもたちにもっと芸術を身近に、そして、新しい世界を知って視野を広げてもらうため、保土ケ谷区今井小学校に伺いました。

音楽室に元気イッパイの六年生2クラスが集まってくれました。
先生は落語家立川こしらさんとアコーディオン民謡遠峰あこさんです!

まずは、立川こしらさんの落語から始まりました。
緊張している子どもたちの気持ちをほぐすために、ユーモラスたっぷりな鮮やかな話術で『落語』のについての説明。落語家は一人で何人も演じ分けるため、左右に視線を向けることで演じ分けをしているなど…
そして、落語の「見方」が分かったところで、一席
『たぬきの札』…助けた狸が恩返しに訪れ、借金に苦しむ恩人のためにお金に化けるといった内容。

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次は、遠峰あこさん!アコーディオンと共に颯爽と登場!
民謡についてでは、民謡は実はとっても身近なもので、誰もが一度は耳にしたことがあるとのこと。それは盆踊り!なんと、民謡だったとは…目から鱗とはこのこと!
横浜の野毛山節、北海道のソーラン節、沖縄のてぃんさぐぬ花、などあこさんの唄は圧巻でした。
最後には横浜市歌をみんなで歌いました。

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休憩を挟み、子どもたちがこしらさんにアドバイスを受けながら、お囃子はあこさんが担当して落語を実演!
ねずみの鳴き声(チュー)と大中小を掛けた小噺を発表しました。

次回は来年は1/22に新井小学校へ伺う予定です。邦楽の素晴らしさを新井小学校の皆さんに、お届けします。



staff:nao
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by iwama-shiminplaza | 2015-12-15 16:45 | ★ブログ